姫に群がるオタクの作法

オタクが日々思ったことやったことを書き連ねるところ

早漏対策

末代アドベントカレンダー12/23になります、完全に忘れてたので2日遅れで書きました。

概要

さて、今回は僕が数年間取り組んでいる早漏への対策の話をしようかと思います。 早漏とは読んで字のごとく射精に至るまでの時間が本人の意思に反して過度に短くなることをいいます、大変ですね。 僕が初めてオナニーをしたのは中学一年生の夏ごろだったと思います、同学年の男子がみんなオナニーを進めてくるのでやってみました。 最初はいくらコスっても射精にたどり着けずなかなかオナニーを完遂できなかったのですがオナニーチャレンジ都合8回目あたりでAVを見ながらオナニーをしていたら女優さんが男優の性器を攻めるときに亀頭を擦っているのを見て学習しました、「そうか亀頭から大胆に下に擦れば刺激が強くなる!」気づいたときはずいぶんと感動したものです、おかげさまで射精を達成することができました。 それからというもの僕は中学時代毎日のようにオナニーをしてティッシュに、そして便器に精子を解き放っていました一日3回毎日欠かさずにです、さて毎日のように3回射精することを義務としていたチンコはどうなるでしょうか?そうです早漏になります。

早漏になってから

中学生活毎日のように射精したおかげで高校に入るころには立派な早漏になっており擦って30秒後には射精できるようになっていました、早いことは美徳なこともありますがこと自慰行為において僕は早いことに魅力を見出せませんでしたので対策を考えることにしたのです。

対策その1「タッピング」

タッピングとはいわゆる自慰の手法のひとつで完全に勃起した陰茎の茎の部分をカギ状にした指先でつつく方法です、この際敏感な亀頭はつつきません。 ゆっくり「トントン」とつついたり、リズミカルに「タタタッタタッ」と連打してみたりつつき方は自由です。

30秒で射精しました。

対策その2 「接触面積を減らす&動かさない」

前回の方法は失敗したので今度はオナニーをする際に接触する指の本数を減らしさらに指を動かさないことで刺激を少なくし射精への時間を減らすことにしました。

3本、2本、1本と減らし早漏が強化されて行きました。

対策その3「触れない」

指の本数を減らしても意味がないことを悟ったのでこの際チンコに指一本触れないようにしました、その状態でどのように射精をするかというといわゆる「想像」です。 想像でチンコに様々な感触を感じさせるのです、こればかりは感覚なので言語化が難しいのですが例えて言わせてもらうなら犬などを触った時のモフモフとした感触を一度味わえばなんとなく触っていなくても思い出せますよね?その感覚を陰茎に再現する感じです。

結果から言わせてもらえればこの方法を用いれば射精に30分かかるので早漏対策としては成功しました、ただこの方法用いて射精をしたときに射精時に目の前が真っ暗になるということが必ず起きるのであまり体に良くないと思います、あとバイト先で「ノーハンド」というあだ名がつきました。

おわりに

こんかいの記事は以上で終了になります、完全にカレンダーのことを忘れていたので荒い文章になってしまいました次回は計画的にやっていきたいと思います。

DLsite レビュー 全裸登校学園

この記事について

こちらはDLsiteどっとこむ Advent Calendar 2018 - Adventar 4日目の記事になります

www.dlsite.com

はじめに

全裸登校週間とは、 文字通り1週間全裸で登下校をしなくてはならないという、この学校の伝統的な行事。 この日のために、恥ずかしさに体を慣らすトレーニングを積んだとはいえ、そんなものは所詮付け焼き刃。 みんなと一緒でも、恥ずかしくてたまらない羞恥の連続の全裸登校の日常が、ヒロインに襲いかかる! しかも校長のお気に入りである彼女には、次々と恥ずかしすぎるミッションが押し付けられ…!? はい、この概要だけで興奮できますね。

抜きどころ

・まずヒロインの雫ちゃんが可愛い クール系黒髪美少女ヒロインが恥ずかしい目に合うシチュエーションは大好物です。 ・シチュがよい 美少女が理不尽にいやらしい目にあったり不本意ながら恥ずかしいことをするといったシチュエーションがてんこもりです、学校紹介のために全裸写真を撮られているのに無理やり笑顔を作るシーンというのはシチュエーションの説明だけで抜けます。 ・モブがいい! 適度に下衆なモブたちは羞恥もの作品には欠かせない存在です。

作品の特徴

この作品は羞恥のシーンは多いですがいわゆる本番行為は少ないです、だがそれがいい。 本番への移行が早いファストエロもいいものですが、本番行為へねっとり移行したり本番行為のないエロというのも非常にいいものです。 普段本番行為でしか抜いていない皆さんもこの機会に是非試してみてはいかがでしょうか?

りゅうおうのおしごと!を見て将棋をやりたくなったオタク達へ

f:id:meganesoft:20180121140039j:plain みなさん「りゅうおうのおしごと!」見てますか、僕はアニメは見ていませんが原作を読んでいます。銀子さんが好きです。 さて、「りゅうおうのおしごと!」放映にともない僕のTwitterのタイムラインでは今まで将棋やったことなかったけど「りゅうおうのおしごと!を見てやりたくなった!」という発言をよく見ます、それと同時に「将棋、ルールはわかるけど定跡とか知らないしハードル高そう、上達難しそう」、「同じレベルの相手見つけるの大変そう」などの発言もちらほらと見ます。僕個人としては将棋をやる人が増えてくれた方がうれしくて前述の精神的ハードルのせいでやりたくても手を出せないという方がいるのはよろしくないので少しでも入門者のオタク達が将棋をやりやすくなると良いなと思いこの記事を書くことにしました。

概要

対象読者
  • 将棋に興味あるけどどうやって初めていいかわからない人等

  • 将棋ちょっとやったけどやる相手がいなくてなんとなく疎遠だよって人

対象じゃない読者
  • プロとか玄人向けとかの記事ではない

  • ある程度の知識がある人や将棋をやる相手に困ってない人

  • そもそもルールを知らない人(この記事ではルールや駒の動かし方は紹介しておりません)

本当は怖くない将棋(興味を示しそうな人間に必死に勧誘を進めるオタク特有のアレ)

初めに話したように「将棋、ルールはわかるけど定跡とか知らないしハードル高そう、上達難しそう」という方が散見されますが、ざくっといってしまえば将棋は麻雀などのゲームのような役を覚えないと遊べないゲームではありません、駒の動かし方を知っていれば誰でも遊べます、にもかかわらずハードルが高そうといわれるのはおそらく「定跡」と呼ばれる最善と考えられる手を行った場合の一連の手の存在が大きな理由だと思われます。このため将棋を始めるにあたって「定跡」などを知っていなければ勝てないしできないと思う人が一定数いるのでしょう、しかし、実際将棋を始めてみればわかると思いますが「定跡」を網羅している人間というのは将棋プレイヤーとしてはかなり上級者等しかいなく、基本的には駒を動かし自分でぐぬぬと考えて遊べば勝つことができる遊戯だということがわかります。スプラトゥーンなどで言えば「レートS+のプレイヤーの動きができないからスプラトゥーンやらない」みたいな考えになってしまっています(スプラトゥーンを例に挙げたのは単に流行っているからとりあげただけで他意はなく、また筆者もスプラトゥーン詳しくありません)、将棋は「定跡」「戦法」などを覚えなければだれにも勝てないみたいなゲームではありません、怖くないです。とりあえずSwitch買ってスプラトゥーン買ったから遊んでみようぐらいの気軽さで同じ初心者の友達を誘うなり、スマホのアプリを入れるなどしてとりあえず遊んでみましょう。

一人でも安心将棋をやる環境紹介

将棋をやるにあたり大きなハードルの一つとなるのが周りに一緒に遊んでくれる人がいるかどうかです、ここはオンラインマッチング前提のスプラトゥーンとは全然異なります、悲しいです。 若干話題が逸れましたが筆者も小学校の時は将棋が流行っていましたが中学にあがり年齢が上がるにつれてやる相手がいなくなり将棋とはつい最近まで疎遠でした、しかし最近色々な要素が合わさりまた熱を上げ始め、一人でもできる環境を色々と検討し現在それなりに満足のいく環境を構築しているので紹介をしたいと思います。

「 ぴよ将棋」

スマホのアプリです、基本的にCPU相手に将棋をやるソフトなのですがCPUの強さの幅が広く初心者~アマ二段、四段(ぐらいの強さとネットでは聞きました)の範囲でCPUが将棋を指してくれます。将棋を指してくれるソフトがいっぱい溢れてる中でどうしてこのソフトを勧めるのかですが一番の理由は対局の中でどちらが優勢、劣勢なのかをグラフで表示してくれる機能があったり、次の(最善手と思われる)手を検討してくれる機能がついているからです。この機能を使えば一人でも上達しやすいのでモチベーションを保ちつつ将棋を指すことができます。

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ぴよ将棋画面

「将棋ウォーズ」

同じくスマホのアプリです(PC版もあります)こちらは前述のぴよ将棋とは違い対人戦メインのソフトになります(CPUはいますがあまり強くないです)、対人用将棋のアプリも他にいろいろありますがこのアプリがおすすめな理由としては「将棋ウォーズ」内でとった級位、段位が実際に日本将棋連盟に申請できるという点です、簡単に言えば「将棋ウォーズ」で初段をとれば実際に現実でも初段の段位を得ることができます。また対局方法が10分指し、3分指しで固定されており手番がすいすい進みサクサク対局したい人にお勧めです。無料だと一日3局ですが500円払えば一カ月指し放題です。

「将棋24」

これはPCのWebサイトなのですが「将棋ウォーズ」と同じくゲーム内の段位、級位が日本将棋連盟に申請できます。ただ少し気を付けてほしい点がこのサイトは他のサイトやアプリに比べてユーザーのレベルが高く初心者がいきなり入ると少し厳しいかもしれません、しかし逆にレベルの高い将棋を指したい!と思った人には良いのではないでしょうか、と僕は思いました。

「その他、気を付けること」

このほかにも様々なソフト、サービスなどがありますが気を付けてほしいのがレーティングの制度がちゃんとしていないところだと上級者が下級者を名乗り初心者狩りを頻繁にしているところがあったりします。こういうのには気を付けてほしいですが一番大切なのはそういう事例に当たってしまったとしてもそこで将棋をつまらないと思わないでほしいということです、たまたま悪質なユーザーにあたってしまい将棋を嫌いになり、結果的に世の中の将棋をやるひとが少なくなるのは悲しいです。どんなゲームにも悪質なユーザーというのがいますがそれと同じくらい初心者に丁寧にやり方や勝ち方を教えてくれたりする上級者の方もいます、悪い事例に当たってしまった時は一度下調べをして優良なユーザーが多そうなサービスなどを探してみてください、また将棋が楽しくなるかもしれません。

個人的に思う初心者に勧めるわかりやすい勝ち方

ここまで将棋の戦法などについては一切触れてきませんでしたが、それでもこの記事を読んでやはり勝ち方が知りたいと思った人等がいると思います、なので簡単に個人的にわかりやすい勝ち方を紹介します。「棒銀」です「棒銀」を指しましょう。これで棒銀への対策を知らない相手への勝率が格段に高くなります。逆に初心者だと棒銀の受け方を知らずに負けるという事例も多そうです、ならば逆に棒銀の受け方さえ知っておけば勝率はぐっと上がってくるはずです、「棒銀」の受け方を調べましょう。棒銀以外の勝ち方やもっと上達したいという方には将棋の参考書を買うことをおすすめします、ネットで調べるよりも知識が体系的に乗っているので指し手の暗記ではなく、どういった意図がありこう指すのか?という考え方が理解しやすいです。

最後に

最後に、僕自身あまり強くないですが将棋好きだしもっと将棋やる人増えてくれ~という気持ちで本記事を書きました、結論が甘いところや間違っているところもあるとは思いますが許してください。ではまたどこかで会いましょう。